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読了した本の書評らしきものを中心に構成していますが、書籍の紹介が目的ではなく、あくまで私個人の読書録であり、同時にブログの話題のネタ提供に用いているに過ぎません。
主なジャンルは歴史、政治、音楽、サッカーです。

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タイトル 日 時
天竺
天竺 「インド・アズ・ナンバーワン−中国を超えるパワーの源泉−」 榊原英資/編著 朝日新聞出版 2011.8.30 インドは12億人の人口があり、そのうち25歳以下が50%を占め、8-9%の高い成長率を続けており、2025年ごろには人口も成長率も中国を抜き世界のナンバーワンになるという。 本書はそのようなインドの政治・経済・文化等について書きあげたもので、インドの入門書であるとしている。 インドは暑いところというイメージが強いが、実際は気温が50℃からマイナス45℃までの酷暑から極寒の地があり、... ...続きを見る

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2012/01/31 04:32
森川つくし
森川つくし 昨日の武蔵新城CDショップでの新曲キャンペーンは21歳の演歌歌手森川つくし。 ...続きを見る

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2012/01/30 06:05
日本をいまの政治家に任せられない
日本をいまの政治家に任せられない 通常国会が開会し、与野党の論戦が始まった。今国会は消費税国会との呼ばれているが、野田首相がいう「衆院の任期中に消費税率引き上げは行わず、増税は任期後であり、増税法成立後に国民の判断を仰ぐため公約違反ではない」との主張は詭弁としか言いようがない。 また低所得者のために現金1万円を還元し逆進性を緩和するとの政策は国民を愚弄するとしか思えない。 またひたすら解散に追い込むとの主張しかしない自民党にも次期政権を委ねることもできまい。 日本国王ならぬ日本のトップたる総理大臣が次々と抹殺されていくのは... ...続きを見る

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2012/01/27 04:14
左側が好き
左側が好き 「暮らしのなかの左右学」 小沢康甫/著 東京堂出版 2009.10.10 衣服の右前、左前や建具の右前など暮らしの中の左右や雛人形の並べ方、台風の渦巻、トラック競技の左回り、通行法、左右の優劣の東西の違いなど、とことん左右にこだわり研究したものである。 英語でrightが「正しい」との意味を持つことから右優位の考え方が浸透しているが、これは9割以上の人が右利きであることからとの説が有力である。 そう言えばオリンピックなどの表彰台も優勝者の右側に2位が左側に3位が配されている。 一方、中国... ...続きを見る

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2012/01/21 23:12
汚れちまつたフクシマに
汚れちまつたフクシマに またふるさと二本松の話題がTVなどで報じられている。 普通なら故郷の便りはうれしいものだが、大震災・原発事故以来、悲しい出来事ばかりである。 今回は新築マンションのコンクリートに放射性物質に汚染された砕石が使われていたというもの。 事実が判明されてからでないと対応しない国や県のありかたが問題であり、つくづく政治の無策が情けない。 先日、学生寮仲間の新年会で福島に出かけたが、その際実家近くの小学校の周囲を歩いたが、除染したと思われる土砂はシートもかけることなく校舎の片隅に野積みされていたし... ...続きを見る

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2012/01/17 00:41
信長の生涯
信長の生涯 「逆説の日本史−ビジュアル版−4  完本信長全史」 井沢元彦/著 小学館 2011.11.19 逆説の日本史は17巻まで発行されているが、そのシリーズのビジュアル版は本巻で4巻目になる。 本書は信長発祥の地から本能寺までを写真や絵・イラストをふんだんに用いてその全生涯を描いたもの。 ビジュアル版よりも単行本の新刊の発行が待ち遠しいが、最新刊が昨年2月の発行だったので、さらに2-3カ月待たねばなるまい。 週刊誌連載分をまとめて刊行するので、12-14カ月毎の刊行になっているが、まだ江戸時代... ...続きを見る

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2012/01/16 20:20
「平清盛」の録画失敗
「平清盛」の録画失敗 「平清盛のすべてがわかる本」 中丸満/著 NHK出版 2011.11.25 清盛の誕生から死までの生涯を、清盛の政略、軍略、人となりを交えながら、殿下乗合事件、鹿ケ谷事件などの五大事件と共に語りつくしたもの。 著者はウェブサイト「平家礼賛」を運営し、「実は平家が好き」などの著書を上梓しており、清盛に魅力を感じている人物である。 平清盛は今年の大河ドラマであるが、連休の最中に初回が放映されたため、私はまだ見ていない。 いままで悪人イメージの強い清盛をどんな形で描いて行くのか興味深いのだが、... ...続きを見る

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2012/01/13 06:19

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