ウェブリ/ブログログイン
]
トップ
プロフ
フレンド
サークル
さんその独り言
本日の阿川佐和子の番組はお休みなのである
<<
作成日時 : 2009/01/12 18:47
>>
ブログ気持玉 0
/
トラックバック 0
/
コメント 0
「屋上のあるアパート」
阿川佐和子/〔著〕 講談社 2006.8.11
題名通りの屋上のあるアパートでそこの住民たちが繰り広げる人間模様を描いた小説。
主人公は結婚願望がありながら独身を余儀なくされている女性で、食べ物には眼がなく、様々な場面でステーキやすきやき、麻婆豆腐、フカヒレなどの食べ物が登場する。
これはまさしく著者の阿川本人のこととしか思えないが、この小説は単なるドタバタ劇でありエッセイのような面白みは全く感じられない。
本書は初出が2001年であるにもかかわらず、電話でのやり取りにも一向に携帯電話が出てこないのが不思議であったが、小説の後段になって初めて携帯電話が登場する。
前段で当然携帯電話を使うであろう場面でも固定電話を利用している理由が理解できないが、初出が「本」200年4月号から2002年9月号とあるので、執筆中に著者が携帯電話の存在に気がついたものと思われる。
いまや誰でもが持っている携帯電話であるが、この時期は発展途上の時期であったかと思い起こされるのである。
阿川が司会を務め、並みいる政治家や評論家を手玉に取る「ビートたけしのTVタックル」は毎回楽しみな番組であるが、今日は祭日のためなのかお休みである。
《書評ランク:★》
設定テーマ
小説
関連テーマ
一覧
本
読書
恋愛
'); function google_ad_request_done(google_ads) { var i; if( google_ads[0] ){ document.write("
"); document.write("
Ads by Google
"); document.write("
"); } // GoogleAdsense for(i = 0; i < google_ads.length; ++i) { if (! google_ads[i] ) { break ; } document.write("
"); document.write("
" + google_ads[i].line1 + "
"); document.write("
" + google_ads[i].line2 + " " + google_ads[i].line3 + "
"); document.write("
" + google_ads[i].visible_url + "
"); } if( google_ads[0] ){ document.write("
"); document.write("
"); } } // -->
<< 前記事(2009/01/11)
トップへ
後記事(2009/01/15)>>
月別リンク
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
トラックバック
(0件)
タイトル (本文)
ブログ名/日時
トラックバック用URL
自分のブログにトラックバック記事作成
(会員用)
タイトル
本 文
コメント
(0件)
内 容
ニックネーム/日時
コメントする
ニックネーム
本 文
<< 前記事(2009/01/11)
トップへ
後記事(2009/01/15)>>