![]() 先週の土曜日は公園の歌姫と称される「あさみちゆき」の井の頭公園でのライブへ・・・。 私にとってはこれで3回目だが、以前に増して多くの観覧者たちが集まっていた。 紅白歌合戦には惜しくも選出されなかったが、日本レコード大賞の作曲家協会奨励賞を受賞し、ますます人気上昇中。 ビッグになりすぎて真近で触れ合える公園ライブから遠ざかってしまう心配もあり、ファン心理としてはビミューなところではある。 彼女はほとんど毎日ブログを更新しており、多忙のわりにはかなりマメのようだが、当日のブログには私の後姿がばっちり写っていた。(http://yaplog.jp/asami_chiyuki/) 右の画像は同じ角度から私が映したもの。 新年は着物姿でのライブになるとのことで、こりゃ〜是非とも見にいかねばなるまい。 「巨大望遠鏡で探る宇宙」 二間瀬敏史〔著〕/ナツメ社 2006.6.8 ![]() 太陽系、星の誕生から最後まで、天の川銀河の正体、巨大望遠鏡などについての天文学概説書。 果てしない宇宙は考えているだけで気が遠くなるが、忘れていた物理学の知識を引っ張りださなければならず、単に星空やプラネタリウムなどで眺めているほうがいいかもしれない。 「智恵子は東京には空がないと言う」というのは高村光太郎の詩「あどけない話」にでてくる言葉だが、わが街にも高層ビルが乱立し、街の明かりで星を見にくくなってきている。 さらに季節はクリスマスを迎えて街はイルミネーションで溢れている。 温暖化防止は掛け声だけで日本の温暖化ガス排出量は増大し、他国から排出権利を買うことになったが、無駄な照明を止めることは考えもしないらしい。 小池百合子元環境大臣が提唱したクールビズは掛け声倒れだったことが証明され、深夜のTV放送を止めるとか過剰な暖房の自粛など地球温暖の防止策は数々あるものの、いずこも他人任せなのである。 いずれ、地球は滅亡するがその主因は人間であることは言を待たない。 《書評ランク:★★☆》 |
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